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変形性脊椎症

変形性脊椎症とは

加齢などによって椎間板や椎体の変化を生じている状態です。椎間板や椎体が形態学的に変化していても症状を起こさないこともあります。加齢によって自然に起こる変化であり、症状がなければ特に問題はありません。ただし、進行すると慢性の疼痛や可動域制限といった症状を起こします。また、神経根圧迫による症状や、脊柱管狭窄症の発症などが稀に生じることがあります。

変形性脊椎症の原因

主な原因は加齢であり、自然な変化です。重いものを持つ、肥満、喫煙などで悪化することがあります。

変形性脊椎症の診断

X線検査による診断が可能です。脊柱管狭窄症の症状や神経根症状がある場合には、MRI検査を行って状態を正確に把握する必要があります。

変形性脊椎症の治療

症状がない場合は特に治療の必要はありません。痛みがある場合には、コルセットなどで負担を軽減して安静を保てるようにします。また症状に応じて薬物療法や理学療法(リハビリテーション)を行うこともあります。 なお、稀ですが神経根症状や脊柱管狭窄症の症状がある場合には、その治療が必要です。

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